関係者の仕業か

今回発掘した本に関しては、購入した場所を記すのは差し控える。
なぜなら身元が判明してしまうおそれがあるからである。

ヤン富田著『フォーエバー・ヤン』(2006年・アスペクト刊)。
正直言ってヤン富田氏のことはよく知らない。
「TVブロス」の川勝正幸さんのコラムを読んでいなかったら、
名前すら知らなかったと思う。

この本には編集者が書いたメモが挟まっていた。
今度こういう本をつくったので何卒よろしく、
というような主旨のものである。
1冊2000円以上する本だし、そうそうばら撒けるもんじゃないだろう。
もらった人はある程度限定できると思う。
まして採取場所を明かしてしまったら犯人(ホシ)はあがってしまうでしょ。
だから言えない。

Tomita

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