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週2宣言

このところ、七庫屋が好調です。
なぜだろうか? と思いをめぐらせてみました。

その理由は簡単なことでした。
多分ですけどね、ブログの更新を以前より多くするようにしたからだと思うんです。
多いといっても週2回が関の山ですけどね。

ブログで紹介したサイン本から先に売れていくという感じです。
そして、嬉しいことについでに他の本もお買い上げいただけたりするのです。
ブログの更新が売上に反映されるのなら、これからはもっと頻繁に更新しますよ。
と言ってもなぁ、あまり無理な目標を立てて負担になってしまったら元も子もないので、当面の目標は最低週2回としておきましょう。

さて、本日のサイン本をご紹介いたしましょう。
とても珍しいものだと思います。

明和電機著『明和電機 ナンセンスマシーンズ』(2004年・NTT出版刊)。

この本、初めて見ましたけどね、そもそも明和電機の本自体あまり見ることありません。

署名とともにイラストが添えられていますが、手が左右2本ずつ出ていますね。
これはエグザイルみたいに重なっていて、後ろの人の手だけが見えているということなのでしょうか?
それともマンガでよくある、速い動きをしているときの残像なのでしょうか?

あともうひとつ、このサインは誰が書いたのでしょうか?
お兄さんの正道さんでしょうか、それとも弟さんの信道さんでしょうか。
明和電機さん、よかったらコメントください。

Meiwa

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フォークの神様です

店主があと5年早く生まれていたら、この人のことも知っていたかもしれません。
しかし、当時はあまりに幼く、フォークソングなどに興味ありませんでしたし、聴いたこともありませんでした。

岡林信康著『バンザイなこっちゃ!』(2005年・ゴマブックス刊)。

岡林信康さんの名前はもちろん知っていましたが、相当いい歳になってからのことで、リアルタイムで知っていたわけではありません。
曲にしても『山谷ブルース』をかろうじて聴いたことがあるくらいです。
したがって、岡林さんには申し訳ありませんが、“フォークの神様”と言われても正直ピンときません。
私にとってフォークシンガーといえば、なぎら健壱さん。
できることなら、『悲惨な戦い』をもう一度聴いてみたいものです。

Okabayasi

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人生はベースボール

店主は野球に対する興味も知識もありませんが、それでも知っている選手は何人かいます。
王、長嶋、江夏、田渕、江川……
昭和の人ばっかりですね。
最近の人でもイチローとか松井は知ってますよ。
ま、そんな程度です。
そして、この人のことも忘れるわけにはいきません。

原辰徳著『選手たちを動かした勇気の手紙』(2003年・幻冬舎刊)。

この本はよく見ますが、サイン入りのものはめったになく、難易度は高いと言えます。

原監督ってすごいですよね。
何がすごいって、高校生の時から現在まで、ずっとスターであり続けてるってことです。
甲子園のヒーローからプロ入りしてジャイアンツのスター選手、そして今は監督。
絵に描いたようなスター街道まっしぐらじゃありませんか。
それにあの爽やかな笑顔。
歯がキラリと光っているようなイメージがあります。

そういえば、原監督むかしレコード出してましたよね。
カラオケで歌ったりするんでしょうか。

Hara

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ユリコもいいけどヨリコもね!

今回は店主にとって非常にうれしい発掘となりました。
石田ゆり子さんのサイン本を発掘した時ももちろんうれしかったですが、石田さんは著書が4〜5冊と多くブックオフには必ずといっていいほどあります。
しかし、今回発掘した方は店主の知るかぎり著書は1冊だけで、しかもタマ数が極端に少ないときています。
したがって、サインのない普通の本を見かけただけでも「おっ」と思ってました。
そこにきて今回の本当のサイン本の発掘ですから、必要以上に興奮してしまいました。

洞口依子著『子宮会議』(2007年・小学館刊)。

じつはこの本、以前読んだことがあるのです。
タイトルから分かるように重いテーマを扱った本ですが、洞口さんの人柄か、そんなに湿っぽい話にはなっておらず、前向きに生きようという気になれます。

洞口さんのサインというのは相当珍しいのではないでしょうか?
石田ゆり子さんのサインが珍しいとはいえ、常にネットオークションには出品されていますからね。
レア度からいうとこっちのほうが上ですかね。

しかし、なんですな、
ゆり子もええけど、依子もええなぁ(遠い目)
と思っているオッサンは店主以外にもいるはず。

Yoriko

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意外なコラボ実現

本日は約1年2か月ぶりとなる方のサイン会に行ってまいりました。
前回と同じく丸の内の丸善で行われたのですが、今回は単独ではなく共著の方とお二人での合同サイン会となりました。

瀬戸内寂聴・萩原健一著『不良のススメ』(2009年・角川学芸出版刊)。

丸善のサイン会というと、いつもは外の通路に並ばされるのですが、今回はなぜか会場となる日経セミナールームの前に並ばされました。
イベント開始の30分前に入場可能となったのですが、入ったら係の人が、「お好きな場所にお座りください」とのこと。
私は早く終えて次の目的地に向かいたかったので、なるべく前のほうに座ったのですが、列の先頭グループだった人たちはなぜかやや後ろのほうに座ってました。
ま、個人の自由ですけど、「早く来た意味ないじゃん」と思わずにはいられませんでした。

寂聴さん、87歳だそうですが、パワフルですね。
携帯小説などにもチャレンジされたそうで、店主なんかよりよっぽど若々しいです。

ショーケンさん、あいかわらずカッコイイです。
今回は日曜日ということもあり遠方から熱心なファンの方が駆けつけたようで、熱い声援が飛び交っていました。
前回と今回ではサインが若干違い、なんというか今回のほうが岡本太郎先生的な爆発っぷりです。
あと、下のほうに「SHOKEN」と追加されていますね。
ファンにとってはありがたいサービスです。

『ショーケン』刊行記念サイン会の時は、もう二度とショーケンさんのサイン会なんて行われないだろうな、と思いましたがこんなに早くチャンスが訪れようとは。
これからは執筆活動に力を入れられるのでしょうか。

Jakucho

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朝ドラのヒロイン

ワケあってNHKは見ません。
したがって現在の朝ドラや大河ドラマの事情はまったく分かりません。
最後に見たのはたしか『ひまわり』だったような気がします。

店主が知っている朝ドラといったら数えるほどしかありませんが、その中でわりとよく覚えているのが『鳩子の海』なのです。
若い方はご存知ないかと思いますが、今から30年ほど前に放映されていて、主人公の“鳩子”の少女時代を斉藤こずえさんが演じていて、成長後をこの方が演じていました。

藤田三保子(美保子)著『人生フルターン 私は負けない』(2005年・NHK出版刊)。

この本は今回初めて発掘しました。
初めてだからここでご紹介しているのですが、本自体を初めて見たのです。
初めて見た本がサイン本だったというわけです。

藤田さんといえば朝ドラの後、『Gメン75』にも出演されていましたね。
ん? Gメンは1975年だから、すでに34年前か。
てことは、『鳩子の海』はさらに前だから、30年前どころじゃないですね。
訂正します、35年以上前の作品でした。

なんか、急に見たくなりましたね『Gメン75』。
藤田さんもですが、倉田保昭さんの勇姿をもう1度見たいです。
DVDとか出てるのでしょうか?

Mihoko

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