何を今さらとお思いでしょうが、独自ドメインを取得しました。
こんな吹けば飛ぶよなショボいサイトなど、プロバイダがおまけで貸してくれるサーバで十分じゃん、という気もしたのですが、
そこはやはり小さくとも一国一城の主ですから、自前のドメインを持ちたいじゃないですか。
「いつかは独自ドメインを」とは前々から思っていたのですが、忙しさにかまけて延び延びになっていました。
しかしですね、考えてみたら「いつかは」なんて言ってられるほど店主には時間がなかったのでした。
そうと決まれば行動を起こすのが早いのが私の取り柄。
さっそく調べてみると簡単に取得できるようで、値段もさほど高くありません。
レンタルサーバの使用料を含めても年間1万円もかからないみたいです。
「よしっ」てなわけで、申込みを済ませると日付が変わっていて、
新ドメイン「nanakoya.com(ナナコヤドットコム)」は偶然にも3月1日からのスタートとなりました。
これまで印刷物などに七庫屋のURLを記載するとき、プロバイダにぶら下がった長ったらしいものだったのが、これからは「nanakoya.com」と簡潔になり見栄えもよくなります。
人に教えるときも「ナナコヤドットコムだよ」で済みますもんね。
こんなことならもっと早く取っておけばよかったよ独自ドメイン。
みなさんも一度試されてみたらよいと思うのですが、
希望のドメインを入力するじゃないですか。
たとえば自分の名前とかですね。
そうすると、おそらくそのドメインはすでに使われているはずです。
ツバルとかインドとかなら可能性はあるかもしれませんが、comやjpはまずダメです。
あとですね、エロいキーワードもダメですね。
ダメというのは規約に抵触するとかそういう意味ではなくてですね、すでに誰かに取得されているってことです。
試しに思いつく限りのエロいキーワードを片っ端から入力してみましたが全滅でした(笑)。
なにはともあれ、無事にnanakoyaのドメインを取得できてよかったです。
旧URLにアクセスしても自動的に新しいサイトにジャンプする設定になっていますのでご安心ください。
一応サイン本もご紹介しときましょうかね。
すでに販売済ですが、かなりの反響がありました。
鈴木えみ著『LOVE!』(2002年・集英社刊)。
セブンティーンの専属モデルの方らしいですが私は知りませんでした。
鈴木あみなら知ってますけどね。
この本も相当な数が出回ってますが、サイン入りは今回発掘するまでまったくお目にかかりませんでした。意外に貴重なものなのかもしれません。
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