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歌手としてはいいモノを持ってました

現在、最大の関心事は「金髪ブタ野郎」は流行語大賞にノミネートされるか?
であります。
いやぁ、いいですね金髪ブタ野郎、気に入りました。
元猿岩石の有吉さんが品川ヒロシさんのことを「おしゃべりクソ野郎」と言ってましたが、それに勝るとも劣らないインパクトを持っています。しばらくこれで笑えそうです。

さて今回発掘したサイン本は、その発言で一躍「時の人」となったこの人のもの。

泰葉著『開運離婚』(2008年・小学館刊)。

キャラにそぐわない落ち着いたサイン。サインと言うより署名と言ったほうがしっくりきそうです。泰葉さんの見方がちょっと変わりました(いい意味で)。
若い人はご存知ないかもしれませんが、歌手だったんですよね、この人。
けっこうパンチのある(シャレではなく)歌唱力に圧倒されたものです。
小朝師匠と結婚されて歌手は廃業してしまったようですが、続けていればそれなりに活躍していただろうに、と悔やまれます。

泰葉さんは言わずと知れた林家三平師匠のご令嬢なのですが、どうもあの一家(海老名家)は、女性のほうに父親の遺伝子が濃く受け継がれたような気がしてなりません。
みどりさんと泰葉さんが男に生まれて落語家になっていればなぁ…
などと夢想してしまうのは私だけではありますまい。

Yasuha

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モデルさんです

店主はオッサンなのでモデルさんには詳しくありません。
知ってる人といえば、エビちゃん、もえちゃんぐらい。
そうです、世間のオッサンとなんら変わらない程度の知識しかないのです。
この人のこともせどりを始めてから知りました。

佐田真由美著『ONE』(2005年・講談社刊)。

ブックオフにおけるタマ数は多いほうだと思います。
105円の棚では見かけないけど、半額の棚ではわりとよく見ます。
これまでずいぶん見てきましたけど、サイン入りは今回が初。
ピンクのイラストは印刷で、その下のMAYA MAXX調のウサギみたいなイラスト入りのサインが佐田さんの直筆です。

店主が知らないだけで有名なモデルさんなのでしょうか?
そりゃ本出すぐらいなんだから無名なワケないですよね。
もしかしてエビちゃんとかよりもすごいカリスマモデル?
こういう予備知識のない人のサイン本を発掘すると値付けに困るんです。

Mayumi

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サイン本購入で行列

毎日神保町に通っているのだから、日曜日ぐらい他の所へ行けばいいものだと思います。
しかし本日もいつもと同じ時間に起床して、まっすぐ神保町へ向かいました。
何が悲しくて?
じつは今日ある人のサイン入り写真集の販売がブックマートで行われたのでした。

開店の30分前の10時からの販売だったので、念のため1時間前に行ったのですが、すでに長蛇の列。
100人は並んでいたでしょうか。でも先着250名なのでまだ大丈夫。
予想通り男ばっかり。
それでも女性の姿を3名確認。

私もこれまでいろいろなイベントに参加してきましたが、タレントが来ない「サイン本販売会」というのは初めてです。
本人に会えるわけでも握手してもらえるわけでもないのに大の男が早朝から行列。
それだけこの人の人気が高いということなのでしょうね。

Narabu









堀北真希写真集『S』(2008年・マガジンハウス刊)。

私は以前からこの娘さんは将来大成するだろうと思っていました。
最近はテレビ、映画、CMに大活躍で、見ない日はないぐらいです。
まだ20歳だそうですが、すでに「安全圏内」にいると言っていいでしょう。
にもかかわらず「アイドル仕事」もちゃんとこなしているところが偉いと思うのです。
事務所の方針なのかもしれませんが、ちょっと売れてくるとサイン会とか握手会等やらなくなってしまうアイドルが多い昨今、堀北さんのような存在は貴重です。
とくに今回のようにマスコミへの露出があるわけでもないのに、写真集250冊にサインするなんていう地味な仕事、●●さんとか△△さんだったら絶対断ってますって。
堀北さん、大御所になっても続けてくださいね「アイドル仕事」。

この写真集「S」を近日七庫屋で格安価格にて販売します。
ある程度条件はつけさせていただきますが、楽しみにしていてください。

Horikita

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カミングアウトが遅すぎた

この人のサイン本もずいぶん探しましたが、これまでお目にかかったことがありませんでした。
イメージ的には「気さくにサインしてくれそうな人」なんですけどね。
現実はそうではなかったようです。

酒井順子『おばさん未満』(2008年・集英社刊)。

この本は昼休みに三省堂書店に行って偶然見つけました。
そうなのです、結局せどりでは発掘できなかったということです。
『負け犬の遠吠え』なんか、あれほどのベストセラーになって、ブックオフの105円の棚に腐るほどあります。
それなのに、探せども探せどもサイン本はなかったのです。
サイン本ハンターを自認する店主としては情けないかぎりです。
しかし、今後のせどり人生で発掘する可能性が、まだなくなったわけではないので望みは捨てません。

ところで酒井さん、鉄道好きなんだそうですね。
『女子と鉄道』という本も上梓されています。
鉄道好きアイドルなどという存在も認知されるようになった、こんな時代だからカミングアウトする気になったのでしょうか?
もしそうだとしたら酒井さんが鉄道好き女子のパイオニアとなるべきだったのではないでしょうか。
そうすればもっと男性読者を獲得できたと思うんですよね。
余計なお世話かもしれませんけど。

Junko

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羞恥心の人

テレビはあまり見ないので最近の芸能界には疎い。
羞恥心という人気ユニットのことも最近までよく知らなかった。
まぁいくらテレビを見ないとはいえ、これだけ出ずっぱりだとさすがの私も多少の事情は分かってきました。
クイズ番組から人気に火がついたらしく、その「無知っぷり」がウケて、おバカキャラなどと言われながら、あれよあれよという間に時代の寵児となったらしい。
その中でもこの人の人気は別格のようだ。

上地雄輔著『上地雄輔物語』(2008年・ワニブックス刊)。

以前この人の握手会があった時、ヤフオクで整理券が10万円超の高値で落札されたことがあった。つい先日もコンサートの会場でゲットしたという、サインが書いてある紙切れが5万円超で落札されていた。
まさに今が旬ということなのだろう。
店主にもスケベ心が芽生え、ヤフオクへの出品を目論んでいるところです。
でも出したら出したで「違反商品の申告」が山のように来るんだろうな、などと考えるとヘコみます。
ま、せどりで発掘したのだから本物だと証明することは出来ませんけどね。
でも偽造だったらわざわざ「○○ちゃんへ」と為書きを入れることもないと思うので本物だと思います。

七庫屋での販売も考えましたが、世間で人気があるという理由で、よく知りもしない人のサイン本に高値をつけるのもなんだかなぁ、と思って…
そうかといってあまり安い値段もつけられない。
そうです私は弱い人間です、ええ。

Kamiji


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行列対決 in 銀座

銀座に出来たH&M、相変わらずたいへんな行列を作っているようです。
前回銀座に行ったときなんか博品館のほうまで列ができて、さらに折り返してましたからね。
で、今日また銀座に行ったのですが、長さは短くなったとはいえ、やはり行列はできていました。
みんな辛抱強いなぁ、などと思いつつ、私はH&Mのハス向かいの福家書店に並んでいたのです(笑)。
お目当てはママさんタレントのこの人。

ともさかりえ著『ともさかりえの徒然note』(2008年・主婦と生活社刊)。

この人のサイン本もさんざん探したのですが、これまで1冊も見つけられませんでした。
せどりで発掘できないもんは直接サインしてもらうしかあるめえ、てことで今回のサイン会に臨むことになった次第です。
正確にはサイン会ではなく握手会だったんですけどね。
ご本人に握手をしてもらった後、係の人に事前にサインした本をもらうという寸法です。
私としてはサイン本を入手できればいいわけで、握手はついでというか、してもらえるならそれはそれでラッキーって感じです。

みなさんは、ともさかりえさんにどのようなイメージをお持ちですか?
今日実際に会った印象はですね、「細っ」そして「背ぇ高っ」でした。
細いっていうのはまぁ思った通りでしたけど、あんなに背の高い人だとは思いませんでした。
店主は男としては背が低いほうで、おそらくともさかさんのほうが高いです。
私の見たところ168センチといったとこですかね、いやもしかしたら170あったかもな。
勝手にともさかさんは小柄だと思い込んでいたので意外でした。
さらに意外だったのが、ともさかさんのファンは8割がた女性だということ。
小さなお子さんというか赤ちゃんを連れたママさんも多数いらしていました。
私はオッサンであることと、男であるということで二重に恥ずかしかったです。
イベントでサイン本をゲットするのはせどり以上に大変かもしれません。

Tomosaka

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名前すら知りませんでした

曲がりなりにも本を売る商売をしていて言えた義理ではありませんが、店主は読書家ではありません。したがってせどりをしていても、「名前は知ってるけど作品を読んだことがない」という作家が圧倒的に多いわけです。
この人もその中のひとりだったはずなのですが、じつは名前すら知らなかったことが判明しました。

車谷長吉著『贋世捨人』(2002年・新潮社刊)。

私はてっきり「くるまたにちょうきち」さんだと思っていたのですが、正しくは「くるまたにちょうきつ」さんだったんですね。今回せどりをして初めて知りました。
世の中にはまだまだ私の知らないことがいっぱいあるんですねぇ。というか知らないことだらけなんでしょうね。

ところでこの車谷さんですが、店主は神保町でお見かけしたことがあるのです。
車谷さんのお顔は写真も拝見したことがないのですが、なぜご本人と分かったかというとですね。
靖国通りの悠久堂書店の前あたりを通りがかった時、三省堂書店のほうから印半纏を着た人が歩いてきたんですよ。気になったので振り返って見たら背中に「車谷」と書いてありました。
あれが車谷長吉さんでなかったら一体誰だというのでしょうか?

Shatani

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かの矢に行列ができる日

神保町の「いもや」は容赦ない店だ。
どう容赦ないかというと、客に対して容赦ないんですね。
いもやでは客だからといって勝手な振舞いは許されません。

以前こんなことがありました。
若い客がケータイで話しながら食ってたんですね。
しばらく黙っていたのですが、一向に話し終わらないのにしびれを切らしたオヤジがついにキレてこう言ったのです。
「電話すんのかメシ食うのかどっちかにしろ!」
その場にいた客全員が凍りついたことは言うまでもありません。
電話していた当人はもちろんのことみんなシュンとしてしまいました。
「電話はご遠慮ください」なんていうよりよっぽど凄みがありますよね。

そんな、食事をするのに多少の覚悟が必要ないもやですが、最近めっきり行かなくなってしまいました。
そのワケはまんてんのすぐ近くに出来た「かの矢」のせいです。
カツカレーを食いにまんてんに行くのに、かの矢に入るのは、なんか「裏切る」みたいで後ろめたい気がしていたんですよ。
なので、しばらくまんてんに操を立てて、かの矢に入るのは遠慮していたのですが1度入ったらもうダメです。
最近ではまんてんに行くつもりが誘惑に負けて、かの矢に入ってしまうなんてこともしばしば。

原油高とかいろいろあってどこも値上げ値上げじゃないですか。
まんてんのカツカレーは600円、いもやのとんかつ定食は750円ですよ。
ならば、かの矢のヒレカツ定食750円もけっして高くはないと思うわけです。
これまでヒレカツの他、ロースカツ、ビーフカツ、メンチに挑戦しましたが何を食ってもうまいんです。
とんかつ屋であるにもかかわらず一番人気はなぜかステーキ定食(メンチ付)。
これは今後の楽しみにとっておきます。

このお店、いもやのようなピリピリとした緊張感がないのがいいですね。
料理をするのは比較的若いおじさんで、他に年のいったおじさんとおばさんの計3人で切り盛りしています。もしかしたら家族なのかもしれませんが詳しいことは分かりません。
現時点ではいつ行ってもだいたい席が空いてますが、ジワジワとファンを獲得しつつあるようなので“行列のできる店”になるのは時間の問題かと思われます。
ブレイク寸前のかの矢へ急げ!

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ご当地サインは存在するか?

サイン本せどりを始めて4年あまり、首都圏を中心にいろいろな所に出かけました。
それで分かったことは、サイン本はどこにでもあるということ。
地方に比べるとやはり東京は多いですが、それは単に人口が多くタマ数が豊富ということなんでしょうね。サイン本せどりを行なうには都合のよい土地といえます。

では地方ならでは、というサイン本はあるのか?
というとちょっと微妙な問題なんですね。
たとえば北海道には松山千春さんとか大泉洋さんのサイン本があるのでしょうか。
ないでしょうね、たぶん。
私の経験だと、ご当地サイン本は、数は少ないけど「あることはある」と思います。
大阪に行ったときに発掘したサントリーの佐治敬三さんの本なんかはその類いでしょう。
そしてこの本もご当地サインと言っていいと思います。

柳原良平著『船キチの航跡』(2003年・海事プレス刊)。

この本は横浜でせどりしたものですが、柳原さんは横浜の山手在住だそうです。
サイン会とかやるようには思えないので、ごく親しい人に進呈したものだと推察されます。
店主の世代だと「トリスを飲んでハワイへ行こう」というのはリアルタイムではなく、資料映像で見たことしかありませんけどね。
あのキャラクターを見ると、なんとなく懐かしい気はします。

柳原さん、船マニアだったんですね。
このサインも船にアンクルトリス調の顔が描かれていてイイ感じです。
船といえば、タモリさんも船マニアですよね。
クルーザーを所有しているとかいう噂を聞いたことがあります。
タモリさんのサイン欲しいな。

Torisu


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アーロンチェア入荷しました

以前このブログで店主がアーロンチェアを購入した際の顛末記を書きましたが、その後なんにも報告してませんでしたね(報告を期待している人がいるかどうかは疑問ですが)。
今まさに、こうしてアーロンチェアに座ってブログを更新しているわけですが、もうなくてはならない存在ですね。
実際に使用されている人なら分かってもらえると思いますが、腰痛の身にはありがたいですよ。
ただ、それに慣れてしまうとですね、会社で使っている普通のイスがショボく感じられてならないのです。
ま、普通のイスと言ったってオカ●ラとかイ●ーキといったそれなりのクオリティのものなんでしょうけどね。やはり歴然とした差はありますね。
座る時間が長くなればなるほど腰にかかる負担が違ってきます。
当然アーロンチェアのほうが楽ですよ。
出来ることならアーロンチェアを自腹で購入して会社に持ち込みたいくらいです。

さて、その以前店主がアーロンチェアを購入した飯田橋の中古家具店に先日またアーロンチェアが入荷しました。
購入後も店の前を通るたびにチェックしていましたが、時々入るみたいです。

今回はなぜかお店の外に出して盛大にアピールしています。
さらになんと税込63,000円!
店主が買ったときより安いじゃないか。

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