歌手としてはいいモノを持ってました
現在、最大の関心事は「金髪ブタ野郎」は流行語大賞にノミネートされるか?
であります。
いやぁ、いいですね金髪ブタ野郎、気に入りました。
元猿岩石の有吉さんが品川ヒロシさんのことを「おしゃべりクソ野郎」と言ってましたが、それに勝るとも劣らないインパクトを持っています。しばらくこれで笑えそうです。
さて今回発掘したサイン本は、その発言で一躍「時の人」となったこの人のもの。
泰葉著『開運離婚』(2008年・小学館刊)。
キャラにそぐわない落ち着いたサイン。サインと言うより署名と言ったほうがしっくりきそうです。泰葉さんの見方がちょっと変わりました(いい意味で)。
若い人はご存知ないかもしれませんが、歌手だったんですよね、この人。
けっこうパンチのある(シャレではなく)歌唱力に圧倒されたものです。
小朝師匠と結婚されて歌手は廃業してしまったようですが、続けていればそれなりに活躍していただろうに、と悔やまれます。
泰葉さんは言わずと知れた林家三平師匠のご令嬢なのですが、どうもあの一家(海老名家)は、女性のほうに父親の遺伝子が濃く受け継がれたような気がしてなりません。
みどりさんと泰葉さんが男に生まれて落語家になっていればなぁ…
などと夢想してしまうのは私だけではありますまい。





最近のコメント